ごあいさつ
GREETING

人間力・技術力・未来志向で、
製造業の未来を切り開く。
代表取締役社長
三洋製作所は、1952年に創業し、当初の自動車部品から間もなく航空機の部品製造に着手しました。その後、航空機と事務機器類などを両輪として社業を発展させてきました。今世紀に入り、2006年の熱処理を手始めに、航空機の特殊工程に関する国際認証(Nadcapやボーイング社の認証等)を次々に取得し、航空機部品の加工、表面処理・塗装、組立まで一貫して生産できる品質管理・生産体制を整え、業界でも注目される存在となっています。
現在、航空機部品・ユニットの製造とともに、創業以来の事業領域である板金・プレス加工部品の中少量生産を基礎に、組立製造業と開発提案型企業の両立を確立、より付加価値の高いモノづくりを続けています。
一方、社内体制では1人が複数の職種に対応できる多能工制度を含めた人材育成を推進するほか、生産管理システムの自社開発に成功し、工数管理や原価管理、労務管理などを一元化してきました。
経営理念としているのは、常に社会やお客さまへ感謝の気持ちを忘れず、成長を指向する「人間力」や「技術力」を通じた社会貢献を行うこと。これを実現するため、私たちは自己成長やスキルアップに意欲的に取り組み、時代の変化を見通し「未来志向」を鍛え、大きく変化する時代を先取りしたメーカーとして新しい知識や技術の獲得にまい進していきます。
企業理念
PHILOSOPHY
私達は人間的成長を目指す者の集団として、卓越した機能を作り出すことにより、社会に奉仕し、顧客に報い、私達の暮らしを良くする。
| 行動指針 | 1.顧客の満足度を第一義とし、活動の原点とする 2.先入観・思い込みで行動することなく、事実を正しく認識した上で判断する 3.常に目標を高くおき、挑戦的に行動する 4.誠実なコミュニケーションを心掛け、何事をも共有する協調の精神で行動する 5.常にアンテナの感度を高め、広い視野のもとに行動する |
|---|
| 2025年度 基本方針 | 世界経済を取り巻く環境の不確実性が高まる中、今後も持続的な成長を実現し豊かさを高めていくには、物価を上回る実質賃金の上昇を継続させていかなければならない。 そのためには、生産性改革の担い手である労使双方が知恵を出し合い、付加価値増大を軸とした生産性向上と賃上げ好循環の流れを確実なものにしていくことが不可欠である。 自動化・省力化を推し進め、業界における競争力の向上を図る。 |
|---|---|
| 2025年度 行動指針 | 変化に対する対応力と柔軟性 革新と差別化によって新たな需要を創造し、付加価値の増大に取り組む |